Daigas Group 大阪ガスグループは、Daigasグループへ。

Daigas Group 大阪ガスグループは、Daigasグループへ。

特集3 昼間ゼロエネルギーで
冷却できる放射冷却素材を開発

特集3 昼間ゼロエネルギーで冷却できる放射冷却素材を開発
  • 家庭用燃料電池「エネファーム」によるバーチャルパワープラント(VPP)構築実証実験を開始
  • 都市ガス原料の低炭素化・脱炭素化へメタネーション関連技術の進展に貢献
  • 昼間ゼロエネルギーで冷却できる放射冷却素材を開発
Daigasグループが貢献できる目標 13.気候変動に具体的な対策を 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう 11. 住み続けられるまちづくりを

SDGsに貢献する技術

放射冷却素材は、建物の外壁や車体などに使用することによって内部の空調負荷が下がり、省エネルギーや地球温暖化防止につながることが期待されています。

Daigasグループのイノベーション

テント 日傘 建物外壁 車体
材料外観(フィルム材)

地球上の熱が熱ふく射とよばれる光の形で宇宙に放出され、冷却される現象を「放射冷却」と言います。
夜間に気温が下がる原因としてよく知られていますが、実は日中でも起こっています。しかし、日中は太陽光の入熱エネルギーが、熱ふく射による放射エネルギーより大きいために、金属やコンクリートの温度は外気温より高くなります。従来の暑さ対策では、遮光材や日射反射塗料等の使用が一般的でしたが、これらは遮光や日光の反射により温度上昇を抑えるものの、素材自体が熱を吸収し、外気温よりも高くなってしまうものでした。
大阪ガスでは、放射エネルギーが入熱エネルギーより大きければ、周囲より温度が低下することに着目し、光学制御、熱ふく射制御の知見を生かした放射冷却素材の開発に成功しました。この素材は、直射日光下でも、素材自体の温度が外気よりも2~6℃低下することが確認されています。今後、耐久性などの検証を進めていきます。

  • 熱ふく射:熱せられた物体の熱が電磁波(光)として運ばれる現象

CEOコミットメント エネルギートランジション2050 サステナビリティレポート
ダウンロード
統合報告書ダウンロード
経営計画
経営計画資料 長期経営ビジョン2030/
中期経営計画2026
Daigasグループの価値観
Daigasグループの価値観 企業理念 企業行動憲章 企業行動基準 私たちの宣言 各方針
サステナビリティ
マネジメント
推進体制 マテリアリティ ステークホルダー
エンゲージメント
価値共創の歩み 価値創造プロセス
E:環境
E:環境 環境マネジメント Daigasグループ環境方針 (参考情報)環境会計の
集計方法について
バリューチェーンにおける
環境影響
環境目標 気候変動対策 (参考情報)CO2排出量
削減効果の評価
TCFD提言に基づく情報開示
-リスクと機会の認識と対応-
資源循環社会への貢献 (参考情報)
資源循環に関するデータ推移
(参考情報)土壌・地下水の
保全 調査結果公表リスト
生物多様性 Daigasグループ生物多様性方針 環境技術開発
S:社会
S:社会 イノベーション・マネジメント
DXによる事業変革/研究開発・知的財産/新規事業創出
人材マネジメント/人材戦略目標 人材育成 DE&I
(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)
Daigasグループ
ダイバーシティ推進方針
ワーク・ライフ・バランス 労働安全衛生 Daigasグループの健康経営 従業員と会社の
コミュニケーション
人権
バリューチェーンを通じた人権の尊重/人権デュー・ディリジェンス/人権啓発活動
Daigasグループ人権方針 サプライチェーン・マネジメント Daigasグループ調達方針 (参考情報)主なエネルギー
バリューチェーンが
社会に与える影響
顧客の安全衛生 顧客満足 コミュニティ
地域共創活動/公益財団活動
G:ガバナンス
G:ガバナンス コーポレート・ガバナンス 社外取締役と
機関投資家との対話
コンプライアンス お取引先の方などからの
相談・報告
情報セキュリティ 個人情報保護
持続可能な開発目標(SDGs)
への取り組み
社外からの評価 イニシアチブ参加
ESGデータ集
環境パフォーマンスデータ2026
(第三者保証対象項目)
環境パフォーマンスデータ
(全項目)
社会データ ガバナンスデータ 過去の第三者保証資料
ガイドライン対照表
GRIスタンダード対照表 SASB対照表 環境報告ガイドライン対照表 TCFD提言対照表
トランジションファイナンス サステナビリティ
活動報告方針
レポートダウンロード アンケート トピックスバックナンバー サステナビリティ
サイトマップ