Daigas Group 大阪ガスグループは、Daigasグループへ。

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特集2 都市ガス原料の低炭素化・
脱炭素化へ
メタネーション関連技術の進展に貢献

特集2 都市ガス原料の低炭素化・脱炭素化へメタネーション関連技術の進展に貢献
  • 家庭用燃料電池「エネファーム」によるバーチャルパワープラント(VPP)構築実証実験を開始
  • 都市ガス原料の低炭素化・脱炭素化へメタネーション関連技術の進展に貢献
  • 昼間ゼロエネルギーで冷却できる放射冷却素材を開発
Daigasグループが貢献できる目標 13.気候変動に具体的な対策を 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう 12. つくる責任 つかう責任

SDGsに貢献する技術

都市ガス業界は、都市ガス原料の低炭素化・脱炭素化にチャレンジするべく、メタネーション関連技術のイノベーションに取り組んでいます。
メタネーション技術は、水素とCO2を原料として都市ガスの主成分であるメタンを生成するカーボンリサイクル技術です。
この技術によって生成されたメタンを都市ガスの主成分として利用できれば、既存の都市ガスインフラや需要家側設備を活用し、社会コストを削減しながら都市ガス自体を脱炭素化することができるため、温室効果ガス(GHG)削減に向けて期待されています。

Daigasグループのイノベーション

大阪ガスは、(一社)日本ガス協会と連携してメタネーションの進展に貢献していきます。
その一つとして、「SOEC共電解・メタン化反応技術」については、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「CO2有効利用技術の先導研究(CO2直接分解)」事業(2019-2020年度)に採択され、(国研)産業技術総合研究所とともに基礎研究を進めています。
ここではSOEC※1という技術を用いて、CO2と水蒸気を再生可能エネルギー電力等により電気分解(共電解※2)することによって水素とCOを生成し、メタン化反応※3によりメタンを合成します。
この技術では、メタン化反応で発生する熱などを有効利用することにより、共電解に必要な電力を削減できるため、エネルギー変換効率が非常に高いという特長があります。
現在は基礎研究の段階ですが、当社が蓄積してきた燃料電池や触媒のコア技術を活用しながら、将来の都市ガス原料の脱炭素化を目指して取り組んでいます。

Daigasグループのイノベーション
  • ※1 Solid Oxide Electrolysis Cell:固体酸化物形電解セル。SOFC(Solid OxideFuel Cell:固体酸化物形燃料電池)の逆機能デバイス
  • ※2 共電解反応の反応式:CO2+3H2O(+電力)→ CO+3H2(+2O2)(吸熱反応)
  • ※3 メタン化反応の反応式:CO+3H2 → CH4+H2O(発熱反応)
Daigasグループの
サステナビリティ
トップコミットメント サステナビリティへの取り組み 活動トピックスと指標に
対する実績
トランジション
ファイナンス
Daigasグループの価値観と
サステナビリティ推進体制
Daigasグループの理念体系 Daigasグループ企業行動憲章と
マネジメント方針
Daigasグループ企業行動基準 サステナビリティ推進体制と
マネジメント
ステークホルダー
エンゲージメント
参加イニシアチブ 外部からの評価・表彰
サステナビリティ経営と
価値創造プロセス
Daigasグループの
価値創造プロセス
長期経営ビジョン2030/
中期経営計画2023
中期経営計画2023 Daigasグループ カーボン
ニュートラルビジョン
優先的な取り組み
(マテリアリティ)
Daigasグループのマテリアリティ マテリアリティの見直しサイクル お客さま価値の創造(憲章Ⅰ) 環境との調和と持続可能な
社会への貢献(憲章Ⅱ)
社会とのコミュニケーションと
社会貢献(憲章Ⅲ)
人権の尊重(憲章Ⅳ) コンプライアンスの推進
(憲章Ⅴ)
人間成長を目指した企業経営
(憲章Ⅵ)
コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンス リスクマネジメント コンプライアンス 社外取締役メッセージ
バリューチェーンと
サステナビリティ
バリューチェーンと
ステークホルダーへの配慮
主なエネルギーバリュー
チェーンが社会に与える影響と
サステナビリティの取り組み
DaigasグループとSDGs
特集:ミライ価値の共創
Daigasグループ カーボンニュート
ラル実現に向けた取り組み
特集バックナンバー
2021年度
サステナビリティ活動報告
お客さま価値の創造(憲章Ⅰ)
憲章Ⅰ インデックス お客さまの価値創造に対する
マネジメント
安心・安全1 調達段階 安心・安全2 製造段階 安心・安全3 供給段階 安心・安全4 消費段階 お客さまの声を生かす取り組み 新たな価値提案
環境との調和と持続可能な
社会への貢献(憲章Ⅱ)
憲章Ⅱ インデックス 環境との調和と持続可能な
社会への貢献に対する
マネジメント
環境経営 ‐環境マネジメント‐ 環境経営 -指標・目標と実績- 気候変動への取り組み
‐リスクと機会の認識と対応‐
気候変動への取り組み
‐CO2排出量削減効果の評価‐
気候変動への取り組み
‐事業活動でのCO2削減貢献‐
気候変動への取り組み
‐お客さま先のCO2削減貢献‐
資源循環に向けた取り組み 生物多様性への取り組み 環境技術への取り組み 環境リスク低減への取り組み グリーン購買の促進 環境コミュニケーション
社会とのコミュニケーション
と社会貢献(憲章Ⅲ)
憲章Ⅲ インデックス 社会とのコミュニケーションと
社会貢献に対するマネジメント
地域コミュニティとの共生 企業ボランティア活動
「“小さな灯”運動」
社会貢献活動 財団活動
人権の尊重(憲章Ⅳ)
憲章Ⅳ インデックス 人権の尊重に対するマネジメント 人権デュー・ディリジェンス 人権啓発への取り組み
コンプライアンスの推進
(憲章Ⅴ)
憲章Ⅴ インデックス コンプライアンスの推進に
対するマネジメント
コンプライアンスの推進 個人情報保護の取り組み 情報セキュリティ お取引先の方などからの
相談・報告
人間成長を目指した
企業経営(憲章Ⅵ)
憲章Ⅵ インデックス 人間成長を目指した企業経営に
対するマネジメント
雇用 多様性の受容 ワーク・ライフ・バランス 人材育成と処遇 従業員と会社の
コミュニケーション
安全衛生
ガイダンス・ガイドライン
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ガイドライン対照表
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