メタネーション。CO2をリサイクルして、未来の都市ガス「e-メタン」をつくる技術です。 メタネーション。CO2をリサイクルして、未来の都市ガス「e-メタン」をつくる技術です。

2050年のカーボンニュートラル実現を目指すDaigasグループ。
e-メタンを軸とした都市ガス原料の脱炭素化をはじめ、
Daigasグループのカーボンニュートラルに向けたさまざまな取り組みをご紹介します。

革新的なエネルギー&サービスカンパニーを目指すDaigasグループの

2050年カーボンニュートラル
に向けた挑戦

CHALLENGES TO CARBON NEUTRALITY

Daigasグループは、気候変動対策への社会的要請の一層の高まりを受け、これまでの天然ガス利用拡大の取り組みに加えて、再生可能エネルギーや水素を利用したe-メタンなどによる都市ガス原料の脱炭素化、および再生可能エネルギー導入を軸とした電源の脱炭素化によって、2050年のカーボンニュートラル実現を目指します。

■カーボンニュートラルに関する公表状況

Daigasグループは、2050年のカーボンニュートラル実現への挑戦を表明した「カーボンニュートラルビジョンPDF 別ウィンドウで開く」(2021年1月公表)、2030年までのエネルギートランジションに向けた考え方や具体的な方策を示した「エネルギートランジション2030PDF 別ウィンドウで開く」(2023年3月公表)、2050年のカーボンニュートラル実現に向けてエネルギートランジションのロードマップをより明確にすると共に、皆さまとミライ価値※を共創していくためのソリューションをまとめた「エネルギートランジション2050PDF 別ウィンドウで開く」(2025年2月公表)を公表しています。
※ミライ価値:「低・脱炭素社会実現」「Newノーマルに対応した暮らしとビジネスの実現」「お客さまと社会のレジリエンス向上」などDaigasグループが社会の課題解決に向けて皆さまと創り出していく新たな価値

■2050年カーボンニュートラル実現へのロードマップ

当社グループは、メタネーションなどのイノベーションによる都市ガス原料の脱炭素化、再生可能エネルギーの導入を軸とした電源の脱炭素化により、「2050年カーボンニュートラル実現」を目指します。
また、それまでの間も、確実にCO2排出を削減する取組みが不可欠なため、社会全体へのCO2排出削減貢献を進めます。

2020年〜2050年「イノベーションにより当社グループ事業におけるカーボンニュートラル実現への挑戦」 ● 都市ガス原料の脱炭素化に向けたメタネーション等の技術開発 ● 2030年メタネーション実用化(都市ガス導管注入) ● 再生可能エネルギー導入を軸とした電源の脱炭素化 2050年〜「カーボンニュートラル」 2020年〜2030年「社会全体へのCO2排出削減貢献」● 脱炭素技術確立までに最大限のCO2排出削減貢献を推進● 天然ガス高度利用・海外でのLNG普及拡大・再生可能エネルギー普及を推進 2030年度目標 CO2 排出削減量500万トン CO2排削減貢献量1000万トン 再エネ普及貢献量500万kW 国内電力事業の再エネ比率50%程度 e-メタンの導入1% 自社オフィスビル/社用車のCO2排出ネット・ゼロ化

Daigasグループ
カーボンニュートラルビジョン
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Daigasグループ
エネルギートランジション2030
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Daigasグループ
エネルギートランジション2050
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