Daigas Group 大阪ガスグループは、Daigasグループへ。

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特集1 家庭用燃料電池
「エネファーム」による
バーチャル
パワープラント(VPP)構築実証
実験を開始

特集1 家庭用燃料電池「エネファーム」によるバーチャルパワープラント(VPP)構築実証実験を開始
  • 家庭用燃料電池「エネファーム」によるバーチャルパワープラント(VPP)構築実証実験を開始
  • 都市ガス原料の低炭素化・脱炭素化へメタネーション関連技術の進展に貢献
  • 昼間ゼロエネルギーで冷却できる放射冷却素材を開発
Daigasグループが貢献できる目標 13.気候変動に具体的な対策を 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう 12. つくる責任 つかう責任

SDGsに貢献する技術

電気は貯蔵ができないため、常に需要と供給を一致するように調整し、バランスを保つ必要があります。
この発電のバランスが崩れると、電気の周波数変動が起こり、最悪の場合、大規模停電が発生する恐れがあります。そのため、現在は一般送配電事業者が主に発電所の出力を需要に応じて制御することで周波数を一定範囲内に維持しています。
発電時にCO2を排出しない再生可能エネルギーは、日本のエネルギー政策において、将来的には主力電源になる可能性があります。しかしながら、太陽光発電や風力発電は、日射量や風の強弱などの気象条件に左右されることから、電力系統の需給バランスの調整問題が生じます。
一方で、燃料電池は発電出力を自由に制御できる特徴があり、再生可能エネルギー大量導入社会における系統需給調整に貢献できるリソースとして注目されています。

SDGsに貢献する技術

Daigasグループのイノベーション

大阪ガスは、お客さま宅の家庭用燃料電池「エネファーム type S」(2018年4月発売以降の機器)約1,500台(定格出力合計で1MW※1 規模)をエネルギーリソースとして、あたかも一つの発電所のように制御するバーチャルパワープラント (VPP)※2を構築し、系統需給調整に活用する実証を行っています。
本実証事業では、中部電力ミライズ(株)がアグリゲーションコーディネーター※3となり、当社はリソースアグリゲーター※4を担っています。
2016年に発売した「エネファームtype S」※5からIoT機能を搭載し、現在約5万台※6が当社のサーバーとつながっています。
IoT化で培った遠隔制御技術のノウハウを生かし、再生可能エネルギーの出力変動を含む系統需給状況に対応して「エネファーム」の出力が制御できることを検証します。

Daigasグループのイノベーション
  • ※1 「エネファーム」の定格発電出力を700Wとして、「エネファーム」1,500台分の定格発電出力を合計すると1,050キロワット≒1メガワットになります
  • ※2 バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)の略。分散電源等により拠出される調整力をアグリゲーターと呼ばれる事業者が束ねて活用することです
  • ※3 リソースアグリゲーターが制御した電力量を束ね、一般送配電事業者や小売電気事業者と直接電力取引を行う事業者のことです
  • ※4 需要家とVPPサービス契約を直接締結してリソース制御を行う事業者のことです
  • ※5 「水素」と「酸素」を化学反応させて、直接「電気」を発電する機器。ご家庭の電気使用量に合わせて24時間連続で発電し、発電時の熱はタンクにお湯として貯め利用できます
  • ※6 2020年5月末現在
Daigasグループの
サステナビリティ
トップコミットメント サステナビリティへの取り組み 活動トピックスと指標に
対する実績
トランジション
ファイナンス
Daigasグループの価値観と
サステナビリティ推進体制
Daigasグループの理念体系 Daigasグループ企業行動憲章と
マネジメント方針
Daigasグループ企業行動基準 サステナビリティ推進体制と
マネジメント
ステークホルダー
エンゲージメント
参加イニシアチブ 外部からの評価・表彰
サステナビリティ経営と
価値創造プロセス
Daigasグループの
価値創造プロセス
長期経営ビジョン2030/
中期経営計画2023
中期経営計画2023 Daigasグループ カーボン
ニュートラルビジョン
優先的な取り組み
(マテリアリティ)
Daigasグループのマテリアリティ マテリアリティの見直しサイクル お客さま価値の創造(憲章Ⅰ) 環境との調和と持続可能な
社会への貢献(憲章Ⅱ)
社会とのコミュニケーションと
社会貢献(憲章Ⅲ)
人権の尊重(憲章Ⅳ) コンプライアンスの推進
(憲章Ⅴ)
人間成長を目指した企業経営
(憲章Ⅵ)
コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンス リスクマネジメント コンプライアンス 社外取締役メッセージ
バリューチェーンと
サステナビリティ
バリューチェーンと
ステークホルダーへの配慮
主なエネルギーバリュー
チェーンが社会に与える影響と
サステナビリティの取り組み
DaigasグループとSDGs
特集:ミライ価値の共創
Daigasグループ カーボンニュート
ラル実現に向けた取り組み
特集バックナンバー
2021年度
サステナビリティ活動報告
お客さま価値の創造(憲章Ⅰ)
憲章Ⅰ インデックス お客さまの価値創造に対する
マネジメント
安心・安全1 調達段階 安心・安全2 製造段階 安心・安全3 供給段階 安心・安全4 消費段階 お客さまの声を生かす取り組み 新たな価値提案
環境との調和と持続可能な
社会への貢献(憲章Ⅱ)
憲章Ⅱ インデックス 環境との調和と持続可能な
社会への貢献に対する
マネジメント
環境経営 ‐環境マネジメント‐ 環境経営 -指標・目標と実績- 気候変動への取り組み
‐リスクと機会の認識と対応‐
気候変動への取り組み
‐CO2排出量削減効果の評価‐
気候変動への取り組み
‐事業活動でのCO2削減貢献‐
気候変動への取り組み
‐お客さま先のCO2削減貢献‐
資源循環に向けた取り組み 生物多様性への取り組み 環境技術への取り組み 環境リスク低減への取り組み グリーン購買の促進 環境コミュニケーション
社会とのコミュニケーション
と社会貢献(憲章Ⅲ)
憲章Ⅲ インデックス 社会とのコミュニケーションと
社会貢献に対するマネジメント
地域コミュニティとの共生 企業ボランティア活動
「“小さな灯”運動」
社会貢献活動 財団活動
人権の尊重(憲章Ⅳ)
憲章Ⅳ インデックス 人権の尊重に対するマネジメント 人権デュー・ディリジェンス 人権啓発への取り組み
コンプライアンスの推進
(憲章Ⅴ)
憲章Ⅴ インデックス コンプライアンスの推進に
対するマネジメント
コンプライアンスの推進 個人情報保護の取り組み 情報セキュリティ お取引先の方などからの
相談・報告
人間成長を目指した
企業経営(憲章Ⅵ)
憲章Ⅵ インデックス 人間成長を目指した企業経営に
対するマネジメント
雇用 多様性の受容 ワーク・ライフ・バランス 人材育成と処遇 従業員と会社の
コミュニケーション
安全衛生
ガイダンス・ガイドライン
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ガイドライン対照表
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