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Daigasグループキャリア採用

キャリア入社社員の声

Voices of job changers

脱炭素エネルギー商務を担う遠藤恵祐氏(コマーシャルチーム)

育休と挑戦を両立
脱炭素エネルギーの商務を担う

遠藤 恵祐

資源・海外事業部 資源・カーボンニュートラル事業開発部 コマーシャルチーム

2024年度入社

前職ではエンジニアリング会社にてEPC(設計・調達・建設)の営業担当として経験を積む。2024年に大阪ガスへキャリア入社し、現在は海外を舞台にした上流資源開発やe-メタンなどの脱炭素エネルギープロジェクトの商務(契約書作成・レビュー・交渉、経済性評価など)を担当している。

Unlock Potential

エネルギー事業開発のコマーシャルチームで活躍する遠藤恵祐氏

【現在の仕事】

エネルギー事業開発を推進するコマーシャルチーム

現在任されている業務やミッションについて教えてください。

現在は、資源・海外事業部の資源・カーボンニュートラル事業開発部で働いています。
ここでは主に二つの柱となる事業を推進しています。一つは、天然ガスを中心とした資源の開発事業。そしてもう一つは、今注目されているe-メタンなどの脱炭素エネルギーのプロジェクトです。
私のチームは「コマーシャルチーム」として、事業の「商務」、つまり契約書作成・レビュー・交渉や経済性評価を担うもっとも重要な核となる役割を担っています。技術チームや事業推進チームといった専門家と連携しながら、大規模プロジェクトの経済的な基盤を固めていくことが私のミッションです。

海外資源開発プロジェクトの事業開発に挑む遠藤恵祐氏

【企業戦略・将来性】

「海外事業に力を入れる会社」で、事業開発の道へ

インフラ企業に転職された理由は?

前職ではプラント建設に関わる営業担当でしたが、徐々にプロジェクト自体を開発・生み出す側に興味が移ったことが転職の大きな理由です。また海外事業に携わりたいという希望もありました。

大阪ガスを選んだ理由を教えてください。

日本の中で海外を舞台として、天然ガス開発といった非常に大きなスケール感のビジネスに携われる企業は限られています。大阪ガスは関西を代表する大手インフラ企業として安定した経営基盤を持ちながらも、海外事業を積極的に拡大しています。既に海外エネルギー部門のセグメント利益は国内エネルギーのセグメント利益と同等の水準という現状をふまえ、自分の希望と合致していると感じました。
しかも、30代の私のような若い世代に「ぜひ来てくれ」と言ってくれる会社は、本当に限られています。面接で「あなたのエンジニアリング会社での経験をぜひ活かしてくれ」と評価してくれたこともあり、自分のニーズと会社のニーズがマッチした結果だと思っています。

キャリア入社メンバーの活躍が光る職場環境

【働く環境】

キャリア入社メンバーの活躍への驚き

入社後に感じたギャップはありますか?

入社してすぐに驚いたのは、いい意味で「大阪の会社」という固定観念が崩れたことです。大阪ガスという名前ではありますが関西圏以外の出身者が非常に多いですし、同じキャリア入社の社員も周りに多く、エンジニアリング、商社、保険、化学など多種多様なバックグラウンドを持つ人が働いています。

キャリア入社の社員が活躍していると感じますか?

はい。以前、アメリカに出張に行った際、6人中5人が最近入社したキャリア入社のメンバーだったことがありました。これは、キャリア入社の社員を即戦力として積極的に登用する土壌があることの表れだと思います。

育児と仕事を両立しながらチームに貢献する遠藤恵祐氏

【ワークライフバランス】

仕事と育児の両立を支えるチームと企業風土

海外出張などがある現在のお仕事で、仕事と育児の両立ができますか?

はい。仕事と育児の両立は可能です。実は最近、第一子が生まれ、育休を取得しました。入社1年ちょっとで育休を取得できたのは、男性でも周りに育休取得者が多く、自然と「取らせてください」と言える風土があったからです。
私と同じような子育て世代では、フレックスタイム制度を使って保育園の送り迎えを担当する方もいます。また、出張についてもチーム内で融通し合える体制が整っています。

働き方について大阪ガスの特徴などはありますか。

先ほども触れましたが、大阪ガスの素晴らしい文化の一つとして、チームでフォローする体制が整っている点があります。実際、様々な事情で出張できない人がいても、「じゃあ他の人で行こう」「チームでやろう」という意識が非常に高いです。これは、日々の業務で「自分一人だけが背負っているんじゃない」「困っている時はお互い様」というチームでの取り組みを重んじる精神が浸透している証拠だと思います。

My Unlock Episode入社1年目で描く
エネルギー転換の未来

e-メタンの新規プロジェクトでFID達成を目指す遠藤恵祐氏

私の目標として、現在携わっているe-メタンのような、まだ世の中に出回っておらず、難易度の高い新しいプロジェクトにおいて、FID(最終投資決定)やCOD(商業運転開始)というタイミングまで事業を進めていきたいと考えています。
脱炭素社会を実現するためには、e-メタンをいかに安く、効率的に供給するかが鍵となります。私が頑張ってコストダウンを成し遂げれば、回り回って自分を含む全てのお客さまのガス代にも影響します。そんな社会的意義と経済性を両立させる意識を持って、世界的な潮流を見極めつつ、大阪ガスの未来を切り拓くプロジェクトを推進し続けたいです。

担当プロジェクト

  • 米国ネブラスカ州でe-メタン製造事業の共同開発が進む

    米国ネブラスカ州におけるe-メタン製造事業(Live Oakプロジェクト)の基本設計(FEED)実施に向けた共同開発契約の締結について

    詳しくはこちら

その他の社員の声

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