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空調・厨房

ソーラークーリングシステム(太陽熱利用冷暖房)

概要

 ソーラークーリングとは、冷房時は太陽熱集熱器で加熱された温水(80~90℃)を廃熱投入型ガス吸収式冷温水機に投入することで冷水の生成に利用し、暖房時は太陽熱集熱器で加熱された温水(60℃程度)を暖房に利用するシステムです。

 冷房時に太陽熱が不足する場合はガスでバックアップを行うことで冷水の生成を行います。年間を通して太陽熱を効率よく利用することにより、省エネ・省CO2を図ることが出来ます。


特長

 1.太陽熱利用量の最大化

定格運転時において、太陽熱集熱器で加熱された温水の回収温度を75℃まで利用可能とすることで、太陽熱を効果的に利用することが可能となりました。


2.太陽熱の優先利用

太陽熱集熱器で加熱された温水を優先的に利用できるため、加熱に必要なガスの使用量を大幅に削減することで、省エネルギー・省コストを実現します。


3.空調能力の安定確保

太陽熱が不足する場合でもガス焚運転によるバックアップが可能となるため、安定した稼働を実現します。

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