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空調・厨房

マイクロコージェネレーション廃熱投入型「ナチュラルチラー」

概要

 これまで、100kW~300kWクラスのCGSで対応していた廃熱投入型吸収冷温水機「ジェネリンク」への廃熱利用が、今後はマイクロコージェネレーション「ジェネライト」25kW、35kWクラス複数台で対応可能になりました。

 従来のジェネライトの廃熱温度は65~75℃と低く、主に給湯用途に限られていたため、その用途拡大が望まれていました。そこで今回、ジェネライトの廃熱温度を85℃~88℃にアップさせることにより、マイクロコージェネレーションでは初めて廃熱を冷房用途へ利用することに成功しました。


※「ジェネリンク」とは

 従来のガス吸収冷温水機の吸収液ラインの吸収器と再生器の間に廃熱回収熱交換器を設置し、ガスエンジンからの廃熱(温水)で吸収液を加熱することによって高温再生器で消費する燃料ガス量を削減するもの。

特長

1.豊富なバリエーション

80RT~800RTまで「ジェネリンク」のラインナップに合わせ、「ジェネライト」の台数を選択することが可能です。


2.省エネルギー

「ジェネライト」の廃熱を冷房にも有効利用できるので、大幅に空調の省エネルギーが図れます。


3.高い経済性

ナチュラルチラーの高効率化と「ジェネライト」の高発電効率、低メンテナンスコスト、低イニシャルコストにより、高い経済性を実現します。


4.省スペース

「ジェネライト」35kW×6台では、200kWクラスのCGSに比べ、約50%の省スペースを実現します。

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