CNLNGを積んだLNG船

21.07.15

発生するCO2を実質的にゼロとみなせる液化天然ガス(カーボンニュートラルLNG)の導入を開始!

大阪ガスは、このたびShell Eastern Trading Pte Ltd(以下シェル)とカーボンニュートラルLNG(以下CNLNG)の取引に関する契約を締結。7月6日には、当社初めてのCNLNGを積んだLNG船が泉北製造所に到着しました!

◆カーボンニュートラルLNG(CNLNG)とは?
LNG(液化天然ガス)は都市ガスの主原料であり、海外で採掘した天然ガスを日本に運ぶために液化したもの。CNLNGは、天然ガスの採掘から都市ガスを消費するまでの全工程で発生するCO2を、環境保全プロジェクトなどによるCO2削減効果で相殺することで、発生するCO2を実質的にゼロとみなせるLNGです。

◆カーボンニュートラルな都市ガスの供給に向けて!
大阪ガスはDaigasエナジーを通じて、脱炭素の推進に取り組む法人のお客さま向けに、CNLNGを活用したカーボンニュートラルな都市ガスの申込受付を4月1日から開始しています。このたび初めて、法人のお客さま4社、大阪ガスが都市ガス・LNGの卸供給を行っている都市ガス事業者8社と、カーボンニュートラルな都市ガスやCNLNGを供給するための基本合意書を締結しました。8月1日から順次各社へ供給を開始する予定です。

Daigasグループは、今後もカーボンニュートラル実現に向けた技術・サービス開発を行い、暮らしとビジネスの“さらなる進化”のお役に立つ企業グループを目指してまいります。

Daigasグループの「2050年脱炭素社会実現」に向けた挑戦
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