まだ世の中にない装置やプロセスを生み出したい!

皆さまの暮らしの近くにきっとある、Daigasグループのいろんな顔をご紹介♪ 今回は、専門性の高いさまざまなプロジェクトをリーダーとして完遂!大阪ガス ガス製造・エンジニアリング部の池田さんをご紹介します!

学生時代は機械制御の研究を行っていた池田さん。入社後の約20年間は数多のプロジェクトを経験し、現在は水素製造装置、水素ステーション、CO2回収利用技術といった専門性の高いプロジェクトを担当しています。
プロジェクトの推進には課題も多く、時には心が折れそうになることも。そんなときは、初めて地方のガス会社さまに納めた装置の性能確認後にもらった感謝の言葉や、装置を取り扱う人が喜んで使っている姿を想像しながら「よしやるぞ!」と奮起しているのだそう。
現在担当している「HYSERVE(ハイサーブ)」(都市ガスなどから水素を製造する装置)は、バイオガスや将来的には「e-methane(e-メタン)」などを原料とすることで環境にやさしいグリーン水素も製造できる装置。今後は、環境に貢献できる技術開発、特にCO2の回収、利用、固定化技術に関する開発を行っていきたいそうです。

これからも『Daigasグループ通信』では、さまざまなフィールドでの事業紹介や、関西にとどまらず、海外や日本全国に広がるグループ会社の取り組みなど「こんなとこにも!?」というグループの活動をお届けしてまいります。どうぞお楽しみに!

「HYSERVE」(都市ガスなどから水素を製造する装置)についての詳細はこちら

Daigasグループの「2050年脱炭素社会実現」に向けた挑戦
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