メタネーション。CO2をリサイクルして、未来の都市ガス「e-メタン」をつくる技術です。 メタネーション。CO2をリサイクルして、未来の都市ガス「e-メタン」をつくる技術です。

カーボン
ニュートラルに向けた
メタネーション技術

METHANATION TECHNOLOGY

メタネーションは、CO2をリサイクルして再生可能エネルギー由来の水素と組み合わせることでe-メタンを製造する技術です。
⼤気中に放出されるCO2を回収し、メタネーションの原料としてカーボンリサイクルするため、e-メタンを燃焼しても大気中のCO2の量は実質増加しません。
都市ガスの原料である天然ガスの約9割はメタンが占めています。天然ガスをe-メタンに置き換えた場合、既存のインフラやお客さま先の消費機器をそのまま活用できるため、社会コストを抑え、スムーズにカーボンニュートラル化を推進できます。
※グリーン水素などの非化石エネルギー源を原料として製造された合成メタンに対して用いる呼称

「メタネーション」CO2をリサイクルして都市ガスの主原料であるメタンをつくる技術 二酸化炭素(CO2)+水素(H2)=都市ガス (e-メタン) CH4 →供給「既存のガス機器やガス導管などを有効活用でき、インフラの追加コストが不要」→排出 二酸化炭素(CO2) 排出量と回収量が同等!
  • 大気中に放出されるものを
    回収

    二酸化炭素CO2

  • 再生可能エネルギー由来

    水素H2

  • 都市ガスの主原料

    e-メタンCH4