大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長CEO:藤原正隆)は、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組『&超分析』において、電力事業の強みと最前線で働く社員の魅力を紹介しました。
電力自由化から約10年。競争環境が大きく変化する中で、大阪ガスの電力事業はどのように成長を遂げてきたのか──。
番組では、発電・トレーディング・販売を組み合わせた事業の特徴や、異業種出身の社員が活躍する現場の姿を通じて、その強みと現場の実態に迫ります。
視聴URL:https://www.daigasgroup.com/redirect/youtube_20260428.html
■大阪ガスの電力事業の見どころを3つご紹介
【1】電力自由化から約10年、大阪ガスの電力事業はなぜ成長しているのか
電力自由化以降、電力小売市場には多様な事業者が参入し、市場構造は大きく変化しました。こうした環境の中、大阪ガスは、ガス事業で培ってきた顧客基盤やLNG調達の知見に加え、既存の枠組みや慣習にとらわれず、自ら進んで新しい物事に取り組む「進取の気性」を発揮しながら、電力事業を成長させてきました。
番組では、こうした市場環境の変化や大阪ガスの事業基盤について、大阪ガス 執行役員 電力企画・トレード部長の黒田が解説。ガス事業で培ってきた強みをどう電力事業の成長につなげてきたのか、大阪ガスらしい挑戦の姿勢とあわせて分かりやすく紹介しています。

【2】発電・トレーディング・販売を組み合わせた「電力バリューチェーン」
大阪ガスの電力事業の特徴の一つが、発電・トレーディング・販売を組み合わせた事業運営です。2026年度の経営計画でも、姫路天然ガス発電所1・2号機の運転開始や、再生可能エネルギー、蓄電池の拡大を通じて、安定性・環境性・コスト競争力に優れた電源ポートフォリオを追求する方針が示されています。
番組では、こうした電力事業の強みや、拡大する電力需要への対応について説明しています。

【3】異業種出身の社員も活躍する、電力事業の最前線
後半では、大阪ガスの電力事業に携わる社員4名が加わり、それぞれの業務内容やキャリアを紹介。新卒入社のメンバーに加え、キャリア入社のメンバーが証券会社やコンサルティング会社など異業種で培った経験やスキルを活かしながら、電源開発、戦略立案、トレーディングといった領域で活躍する姿が描かれており、事業の面白さとともに、現場で働く社員の魅力を感じられる内容となっています。

■番組の視聴について
本番組の模様は、以下のURLよりご視聴いただけます。
番組名:PIVOT「&超分析」
テーマ:【大阪ガスの電力事業が面白い】新電力トップ5 大阪ガスの電力事業が強い理由
出演者:早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄、大阪ガス 執行役員 電力企画・トレード部長 黒田昇、大阪ガス 電力企画・トレード部 佐々木絢葉、大阪ガス 再生可能エネルギー開発部 宮川和弘、大阪ガス 電力事業開発部 黒宮章太、大阪ガス 電力事業開発部 松田陽平
MC:野嶋紗己子
視聴URL:https://www.daigasgroup.com/redirect/youtube_20260428.html
※過去に配信されたPIVOT特集記事はこちら

https://www.daigasgroup.com/studio/topics/1801274_47681.html