メタネーション。CO2をリサイクルして、未来の都市ガス「e-メタン」をつくる技術です。 メタネーション。CO2をリサイクルして、未来の都市ガス「e-メタン」をつくる技術です。

カーボンニュートラルを実現するための

都市ガス業界の挑戦!

CHALLENGE

日本ガス協会では、ガスのカーボンニュートラル化による脱炭素社会への貢献を図るため、2025年6月に「ガスビジョン2050」を公表しました。2021年には、その実現に向けた実行計画として具体的な取り組みやロードマップをとりまとめたアクションプランを策定しました。

Gas Vision 2050

ガスビジョン2050

脱炭素化への取り組みがさまざまなエネルギー分野で行われている中、都市ガス業界でもさまざまな取り組みに挑戦しています。

  • 2030
    ガスのカーボンニュートラル化率
    1~5%以上を実現メタネーションの実用化を図る(カーボンニュートラルメタンの
    都市ガス導管への注入1%以上)
  • 2050
    複数の手段を活用し、ガスのカーボンニュートラル化の実現を目指す

    2050年ガスの
    カーボンニュートラル化の実現に
    向けた姿

    グラフ「ガス全体に占める比率」90%:
    • グラフの数値はイノベーションが順調に進んだ場合の到達点の一例を示すもの
    • 水素やCO2等は政策等と連動し、経済的・物理的にアクセス可能であるという前提
    • ※1.大気中のCO2を回収・吸収し、貯留・固定化することで、正味としてマイナスのCO2排出量を達成する技術の総称
    • ※2.脱炭素製造された水素とCO2を合成したメタン
    • メタネーション設備の大容量化の課題、安定的かつ低廉な水素調達等、大きな課題への解決にチャレンジ
    • 不確実性は多いが、脱炭素化に資する様々な手立てを駆使し、実現に向けてチャレンジ
引用元:日本ガス協会「ガスビジョン2050

都市ガスのカーボンニュートラルに
ついて知りたいかたはこちら

Go! ガステナブル 日本ガス協会
  • 2050年
    カーボンニュートラル社会の実現へ

    第一弾動画サムネイル「2050年カーボンニュートラル社会の実現へ」

    ガス業界の2050年カーボンニュートラル社会実現を目指した取り組みと、それまでのトランジション期における取り組みをご紹介。ポイントは、CO2をリサイクルして水素を組み合わせ新たな都市ガスをつくる技術「メタネーション」。

  • 未来の都市ガス
    e-メタンをつくる技術

    第二弾動画サムネイル「未来の都市ガス e-メタンをつくる技術」

    未来の都市ガス「e-メタン」をつくる技術であるメタネーションを中心とした技術開発、実証事例などを具体的にご紹介。2030年のe-メタン1%導入、2050年の90%導入に向け、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスは技術開発を進めています。

カーボンニュートラル関連動画一覧
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