DJSIのアジア/パシフィック・インデックスに14年連続で選定

23.01.12

DJSIのアジア/パシフィック・インデックスに14年連続で選定

Daigasグループの大阪ガスは、世界の代表的なESG投資指数であるダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)のアジア/パシフィック・インデックスに14年連続で選定されました。

◆ ESGとは?
ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取って作られた言葉で、世界の金融市場では、気候変動リスクなどを含むESG(環境・社会・ガバナンス)の要素を企業価値の評価に取り入れたESG金融が拡大しています。

◆ ESGの3側面から企業を総合的に評価
DJSIは米国のS&Pグローバルが発表している指標で、環境・社会・ガバナンス/経済(ESG)の側面から企業を総合的に評価し、持続可能性に優れた企業を選定するものです。2022年は、アジア・パシフィック・インデックスにアジア・太平洋地域の主要な企業から156社(うちガス事業者は当社を含む2社、日本企業は全業種で74社)が選定されました。

Daigasグループは、今後もESGに配慮した事業経営をより一層進めるとともに、ステークホルダーの皆さまへの情報発信や説明責任を果たし、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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