NEXT21の504住戸改修完了と居住実験開始へ

26.03.23

NEXT21の504住戸改修完了と居住実験開始へ

大阪ガスの実験集合住宅「NEXT21」。
1993年に建設し、主に社員とその家族が実際に住みながら、暮らし・エネルギー・環境のあり方を検証してきました。
フェーズを重ねながら30年超にわたり200を超えるプロジェクトを実施し、2024年度にはグッドデザイン賞も受賞しています。

このたび、第6フェーズの一環として、504住戸の改修が完了しました。
住戸の名前は「編み替えの家」、テーマは「和の居住文化の継承・発展」です。

今回の主な取り組みは3つ。
■四季を感じる住まい
続き間や大開口を活かし、建具の配置を変えることで季節やシーンに応じた空間づくりを可能にしました。
■自然の力を活かす設計
太陽光や風を取り入れるパッシブデザインにより、快適性と省エネの両立を目指しています。
■資源を循環させる改修
既存住戸から回収した部材などを再利用し、新規建材を利用した場合と比較して約8トンのCO2排出量を削減しました。

6/26(金)まで「編み替えの家」特別見学会を実施中。多くの皆さまのご参加をお待ちしています!
見学会の申し込みはこちら

2026年7月からは、新たな居住実験がスタートします。
これからの住まいのあり方を、実際の暮らしの中で検証していきます。

NEXT21について詳しくはこちら

Daigasグループの「2050年脱炭素社会実現」に向けた挑戦
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