大阪ガスは、大阪公立大学・ 大阪市 と連携し、大学で販売、回収したバイオプラスチック製の弁当容器を分解し、隣接する中浜下水処理場の消化槽でバイオガス化、場内でエネルギーとして活用する実証実験に取り組んでいます。
この取り組みは、産官学が連携してバイオプラスチックの提供から下水処理場でのエネルギー利用までを一貫して行う実証として、日本初の試みです。
今回の実証で、回収した容器から得られるバイオガスは約60m³(一般家庭約30戸の1日分の都市ガス使用量相当)、CO2は約340kgの削減効果が見込まれています。
バイオマス資源の有効活用と、エネルギーの地産地消を実現する新しい資源循環モデルの構築を目指します。
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